日本テレビで大好評放送中の
「カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW☆」
山形県民の秘密は何!?
このサイトではこれまでの放送内容一部と
今後放送される情報も随時更新していきます!!
最近の記事

2010年07月09日

「山形県民は観葉植物のギボウシを食べる!?」



ギボウシと言ってもあまりなじみがないように思えますが、園芸界では名の知れた、主に葉っぱを楽しむ観葉植物だそうです。

東京ではお花屋さんに並んでいるものや、お店で飾られているものとしては見かけますが、なんと山形県のスーパーでは、野菜と同様に陳列され食用として売られていました!!

観葉植物のギボウシ・・・ → ギボウシ

食用のものの方がサイズが大きいようです。しかも葉っぱの部分は捨ててしまい、食べるのは茎の部分だけのよう。なんでも味はしないようですが、苦味もなくヌルっとシャキシャキした食感なんだそうです。

ギボウシは湿った場所に自生し耐寒性もあり、山形では春の貴重なお野菜として扱われ食べられるようになったようです。


〜2010/7/8放送 秘密のケンミンSHOW より〜


posted by さくらんぼ at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒミツのごちそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

「庄内地方に住む山形県民はひな祭りに魚の切り身や野菜をかたどった生菓子を食べる!?」

ひな祭りで食べられるものと言えば、ひなあられ、桜餅や甘酒が一般的ですが、庄内地方の山形県民は、なんと色とりどりのかわいらしい様々な形の生菓子を食べるそうです!!

それはひな菓子と呼ばれ、鯛や海老などのおめでたいものに加えて、何故かバナナやラ・フランスなどの山形名産の果物があり、雛祭りとは関係ないものもたくさんありました。

中でも一層目を引くのは魚の切り身!!どうやらそれはマスの切り身らしく、お祝いに欠かせないお魚なんだそうです。

中味はすべて餡子が入っていました。

スーパーでは、3月になるとセットになったひな生菓子が大量に販売されるそうです。市内の和菓子店でも置いてあり、かなり売れるようで、店主さんニンマリでした。

庄内地方は日本海と上方を結ぶ北前船の中継地点として繁栄し、京都の和菓子文化に強く影響を受けたようで、ひな菓子は地元の特産物をモチーフにして独自の文化に発展していったようです。マスの切り身がある理由は、庄内ではおひな様の時期にサクラマスが旬を迎えるようで、おめでたいものとして山形県民に愛されているそうです。

試食ではみんな口々に「おいしい」と言っていましたね。甘すぎずにちょうどいいみたいです。

見た目もきれいで、お雛様の飾り菓子としては素敵ですね。






↑これは京都の和菓子☆
実際に放送された和菓子はこちらから → ケンミン館HP



〜2010/4/15放送 秘密のケンミンSHOW より〜
posted by さくらんぼ at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒミツのごちそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

「体温の37度1分を37度いっぷんと言ったら庄内地方南部の山形県民!?」

一般的に体温計の体温を示すのは○度○分(ぶ)という単位を使いますが、庄内地方に住む山形県民は「○分」ではなく「○ふん」と言うそうです!!

しかしここでおもしろい現象が。庄内地方の鶴岡市では病院や保育園などで頻繁に「ふん」という単位で使われているのに対し、同じく庄内地方で鶴岡市に北側で隣接している酒田市では、普通に「ぶ」を使うそうです。

調べてみたところ、庄内地方を横断している最上川の南北で「ふん」と「ぶ」が分かれていることが判明していました。最上川の北側では「ぶ」南側では「ふん」と「ぶ」が両方使われているようです。

なんだかおもしろい現象ですね。



〜2010/2/11放送 秘密のケンミンSHOW より〜
posted by さくらんぼ at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ケンミンの見抜き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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